簡単!シネマグラフの作り方 – 素材編 –

簡単!シネマグラフの作り方 – 素材編 –

SNSでもインパクトがある動画「シネマグラフ」の簡単な作り方を2回に分けて紹介します。

今回はシネマグラフという言葉は聞いたことあるけど、よく知らないという方にも
シネマグラフの魅力をお伝えすると共に、実際に作成する際の編集ソフトや素材についてを
見ていきたいと思います。

  • シネマグラフとは?
  • シネマグラフ作成に準備するもの

    1. 編集ソフトについて
    2. 動画素材について

シネマグラフとは?

シネマグラフとは、以下のように画像の中の一部分だけ動く写真のことです。
シネマグラフはその写真のインパクトの強さから、Webデザインに取り入れるサイトが増えてきており、注目されているテクニックの1つです。

準備するもの

編集ソフト(アプリ)

作成するのに編集ソフトまたは、アプリが必要となります。
いくつかあるので代表的なものをご紹介します。

Photoshop
クリエイターの方であれば、やはりPhotoshopがおすすめです。
カラーや切り抜き方、エフェクトなど自由度が高いので、作成に慣れてきて
こだわりがでてくるとPhotoshopが一番編集しやすいソフトとなるでしょう。
(次回、作成編ではPhotoshopを使って紹介していきます)

DailyCinema
iPhoneでシネマグラフを作成することができるアプリ。
前もって撮影した動画やアプリを通して撮影した動画を、アニメーションとして動かしたい部分をペンでこするだけでシネマグラフを作成することができます。
セピアやモノクロなどカラーエフェクトで編集することもできます。
ただし、作成した動画にクレジットがついてしまうので、その点が気にならなければおすすめです。
公式サイト:https://itunes.apple.com/jp/app/dailycinema/id1118747511?mt=8

motiongraph
Android端末でシネマグラフを制作することができるアプリです。
アプリ内で動画を撮影することができ、DailyCinema同様細かい設定が可能です。
このアプリがおすすめなところは、手ブレ軽減機能が搭載されているところです。
スマートフォンから撮影する動画は手ぶれしやすいのですが、
このアプリを使えばより完成度の高いシネマグラフを作成することができます。
公式サイト:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sonydna.motiongraph

他にも、いろいろサイトやアプリがありますが、
上記で紹介するものが一番おすすめです!


動画素材について

最終的には自分で撮影した動画でシネマグラフを作り楽しむのが
著作権の問題などもクリアになるので、おすすめなのですが
そうは言っても、すぐに作り方の練習をしたいという方は、
動画のフリー素材を利用することをおすすめします。

フリー素材なので、もちろん料金はかからないので
手軽に練習素材として使えます。
※ただし、自分のサイトや著作権にひっかからないかは念のために確認してくださいね。

Mazwai
公式サイト:http://mazwai.com/
ハイクオリティな動画をダウンロードでき、探すだけでもワクワクしてきます。
商用で使う場合は以下クレジットをつける必要があるので、ご注意ください。

All the videos downloadable on Mazwai are under the Attribution license (CC BY 3.0).

PEXCLS videos
公式サイト:https://videos.pexels.com
グルメ、自然、ドリンクなど動画カテゴリがしっかりと整えられて、
選びやすいです。

以上、使用ソフトと動画素材を手に入れたところで
次回はいよいよ作成編に移っていくので、ぜひご覧くださいね!!