いびき防止!枕を変えて改善させよう

いびき防止!枕を変えて改善させよう

前回、いびき改善策をご紹介しました。
実際に私も取り組んで紹介した舌用マウスピースで大分改善されたのですが、一つ問題が浮上してしまいました。とてもシンプルですが、舌用マウスピースが寝ている途中に取れてしまい、結局外れた後にまた、いびき協奏曲を奏でることになってしまいました、、、、

そこで今回は再度、いびきの原因から考え直しその上でいびき防止枕で対策をうってみたのでご紹介します。

いびきの原因から対策まで

  • 気道が狭くなることが根本理由だと気づく
  • 対策は気道確保!
  • いびき防止枕を使ってみる

気道が狭くなることが根本理由だと気づく

前回、5つのいびきの原因を挙げてみましたが、今回はいびきをかいてしまう仕組みについて注目しようと思います。
ここであえてなぜ「仕組み」という言葉を使ったかというと前回はあくまで、いびきをかいてしまう外的内的な理由としての原因だけに着眼をして、元々なぜいびきはあのような騒音をするのかまではあまり触れませんでした。前回挙げた例えば、「お酒を摂取することでいびきの原因になります」だけですと対策としてはお酒を止めるになりますが、これは間違ってはいないにしても、それがどう根本的にいびきにつながって改善させるかが今一、ぼやけていたのではないかと思います。

そこで、前回の記事も見直し全ての原因につながる根本的ないびきの元は、
気道が狭くなることで騒音がでてしまうというシンプルな回答に気がつきました!

以下、前回挙げた原因です。

1.口呼吸
睡眠中に口で呼吸をしていると、重力で舌が落ちて気道が狭くなりいびきになります。 

2.肥満
喉周りに脂肪がつくことで、気道がせまくなりいびきの原因となります

3.疲労・ストレス
疲れがたまると、喉まわりの筋肉がゆるんで舌が喉の奥に落ち込み気道がせまくなり、いびきの原因となります。

4.アルコール摂取
こちらも疲労・ストレスと同じ原理で、アルコールを摂ることで喉まわりの筋肉がゆるんで舌が喉に落ち込み上気道をせまくし、騒音をだすようになります。

5.組織・構造の原因
身体の構造が原因の方もいます。特に下顎が小さい方は、舌の筋肉が喉にせり出して上気道が狭くなりがちな傾向にあります



対策は気道確保!

「対策は気道確保」
と書くと、なんか救急救命士が言いそうな言葉になってしまいましたが、まさに気道確保が大事なのです!以下、図表でご覧ください。
いびきの仕組み
図を見てもらうとわかるように、普通に仰向けで寝てしまうと重力により舌や喉元の筋肉が下がってしまうので気道が狭くなってしまいます。
逆に、図Bのように顎を少し上げるだけで、喉元の筋肉が押し上げられ舌もそこまで下がりません。つまり、図Bのような体制で寝ると気道が広くなり、呼吸によって組織の震えが緩和されいびきの騒音が軽減します。あとはどうすれば寝ている間中、この体制を保てるかということを対策として考えれば良いだけですね。



いびき防止枕を使ってみる

気道確保をするための対策として、私が選んだのは枕をいびき防止用枕に変えることです。
シンプルですが、顎を上げるために首と頭部の角度を変えるには一番妥当なのと、自然体で体制を確保できるので睡眠の邪魔にもならないです。

いびき防止用の枕は正面からみるとそんなに普通の枕と変わらないように見えますが、側面からみるとすぐにその違いがわかります。
首の部分を上げて、頭部を下げるような作りで顎が自然と上向きになるように工夫されています。

いびき防止枕
枕 安眠 肩こり対策 快眠枕 熟睡 低反発枕 いびき防止 首・頭・肩をやさしく支える健康枕 頚椎サポート頭痛改善 横向き対応

実際に、枕を変えて前回ご紹介したいびきラボを使って検証しました。

いびきラボ検証

ご覧野通りいびきスコアが30あったところが、5までに減少!
睡眠中にいびきをしている割合も、なんと34%もあったのに7%まで減らすことができました!!!しかも、オレンジ色の大音量が示す箇所もなくなり大分、静音になりかなりの改善が見られます!

いびき防止枕はかなり、いびき対策としては効果がある

これが今回の最終結論です!!
まだ、試してない方はぜひ枕を変えてみてはいかがでしょうか?