香港ディズニーランド 〜 行き方から遊び方まで 〜

香港ディズニーランド 〜 行き方から遊び方まで 〜

香港観光の一つといえば、やはり香港ディズニーランドをあげる方も多いと思います。今回は香港ディズニーランドに潜入してきましたので、行き方や楽しみ方など前情報としてぜひ知っておきたいことをまとめてご紹介していきますので、ぜひ香港旅行に行く際はご参考にしてくださいね!

香港国際空港からの行き方は?

香港国際空港から、ディズニーランドは比較的に近いので空港から直接向かう観光客も多いようです。私も今回は空港からダイレクトにディズニーランドへ向かいました。

経路を紹介する前に香港の交通事情を軽くお話すると、地下鉄やバスの駅が四通八達と伸びており、移動手段はほぼこの2つを使えば済むようです。また日本と同様にSUICAやPasmoなどのような交通icカードがあるので、ぜひ空港で入手することをお勧めします!地下鉄(MRT)やバス共通で使えるので便利です。

香港交通icカード

カードの料金は初回のデポジット50HK$(香港ドル)と最低チャージ額100HK$で、150HK$(2,175円/1HK$=14.5円換算)でした。

では早速、香港ディズニーランドへの行き方を案内します。
大きく分けて行き方は2つありますので、ぜひ検討してみてくださいね。

経路1:乗り換えが少ない楽な行き方

空港からAirport Expressで一駅目の青衣 (チャンイー)で乗り換え、
SunnyBayでディズニーリゾートラインに乗る方法が一番乗り換えが少ない行き方です。
Airport Expressは高めで、空港から青衣までは65HK$ (約942円/1HK$=14.5円換算)

経路1:乗り換えが少ない楽な行き方

香港ディズニーランドが初めてで、ちょっと行き方が不安という方は、お勧めの行き方です。

経路2:最安値で行く方法

安く行きたい!という方には、バスとMTR(地下鉄)の乗り換えで行くのがお勧めです。
今回、私は案内してくれる方がいたので、この方法で行きました。

地図にあるように空港からバスで東涌 (トンチュン)まで出て、そこからMTRに乗り換えて行く方法となります。空港内に巴士(bus)と書かれた案内が出ているので、それを辿って行くとS1のバス乗り場から東涌行きのバスに乗れます。バスの所要時間は10分で料金はHK$3.5 (約50円/1HK$=14.5円換算)。先ほど、ご紹介した電子交通カードも使えますので便利です。

経路2:最安値で行く方法

バスの降り方は日本と同じで、次に止まる停留所が表示されたらSTOPボタンを押します。バス停は駅前で停まるので、迷わずに東涌駅まで行けると思います。東涌からSunnyBayまでは1本なので、こちらの行き方もバスさえちゃんと乗れれば、乗り換えもさほどなく簡単にいけます。

おまけに東涌から香港ディズニーランドまでは、12.5HK$(約181円/1HK$=14.5円換算)とかなり安いです!最初にご紹介したAirport Expressで行くルートと比べると700円もこちらがお得です。どうしてもMRTじゃなと不安と感じる方以外はぜひ、バスを使うルートがお勧めですのでご検討ください!

他にも、タクシーを使って直接行く方法もありますが、香港旅行慣れている方であれば問題ないですが、遠回りされて料金がかかってしまったなどもあるようなので、ここでのタクシー利用は控えた方が良いようです。

荷物は預けられる?

さて、ようやく香港ディズニーランドについたところで問題が一つ。
そうです。スーツケースなど荷物があっては身軽に楽しめません。ということで、荷物の預け場所ですがコインロッカーのような預け場所はありませんが、しっかりと荷物の預かり所が設けられているので、ぜひ利用しましょう。ちょっと、高めのような気もしますがここは仕方ありません(汗

場所:ディズニーリゾート ゲート付近右側
※チケット入り口ではなく、駅からでてすぐのゲートをさします。

料金:110HK$(約1595円/1HK$=14.5円換算)
※荷物1つに付き100HK$かかります。



香港ディズニーランドのみどころは?

ついつい東京ディズニーランドと比べてしまいがちですが、もう一つの違うディズニーランドとして楽しむことをお勧めします。やはり、パーク内の大きさやアトラクションの数など比べてしまうとどうしても東京ディズニーランドの方が多いので、その感覚で行ってしまとどうしても香港ディズニーランドの良さを味わえずに終わってしまいます。

そういうことで、東京ディズニーランドとは違う香港ディズニーランドの良い点見所をご案内します!

1日で周りきれるから他のツアーと組みやすい

1日で周りきれるから他のツアーと組みやすい

東京ディズニーランドはランドとシーが分かれていて1日だと逆に時間が全然足りませんが、香港ディズニーランドはマルッとワンデーで周れるところが魅力的です。

パーク内は7つのエリアに分かれていて、どのエリアもこじんまりとしてとても周りやすいです。もちろんエリアが小さくとも各エリアのテーマがしっかりと区切られて世界観も表現されているのは東京ディズニーランドと比べても遜色ありません。全部のアトラクションを乗ることは難しいと思いますが、1日あれば大部分のエリアを堪能できるので1日はディズニーランド、次の日は香港市街観光など旅行計画に組み込みやすいです。

南国ならではの花とディズニーキャラクターのマッチング

南国ならではの花とディズニーキャラクターのマッチング

園内に入るとすぐに目につくのが、お花で作られたミッキーマウスの図柄です。ゲームのドット画のような感じで、とても可愛らしい感じ。写真スポットとしてもおすすでたくさんの方がお花のミッキーを背にして撮影していました。さらに、園内を回ると建物のはしばしに色鮮やかなお花と、たまごのような可愛いディズニーキャラクターの人形があったりと目を楽しませてくれます。

ストレスなくアトラクションに乗れる

アトラクションによって並ぶ時間が違うのは香港も同様ですが、東京ディズニーランドほど檄混みはしないのでだいたいのアトラクションが1時間以内で乗れます!以下、私のおすすめのアトラクションになります。

ビッググリズリーマウンテン

ビッググリズリーマウンテン
その名の通り、鉱山で金塊を掘っているクマのストーリを見ながら、トロッコを模したジェットコースターを楽しむアトラクションです。普通のコースターのように高いところから滑走するだけでなく、後ろに走り出したりとちょと変わった動きが楽しめるコースターです。

トイ・ソルジャーパラシュートドロップ

トイ・ソルジャーパラシュートドロップ
トイストーリーランドにあり、おなじみのトイ・ソルジャーのパラシュート降下訓練を楽しむアトラクションです。といっても、本当にパラシュートを背負って訓練するわけではなく、パラシュートに模したフリーフォールになります。フリーフォールが上がった時にトイストーリーランドが一望でき、とても綺麗なのと下がったときの爽快感が一緒に味わえます。また、並んでいる間もトイ・ソルジャーのオブジェが見えていてちょっと愛らしい感じです。

ダッフィー フォトセッション

ダッフィー フォトセッション
こちらはアトラクションではありませんが、シネマ館にダッフィーと一緒に写真撮影できます。日本の場合だとディズニーシーにダッフィーの部屋があり、とても人気がるので90分、120分待ちは当たり前です。香港ディズニーランドの場合は撮影人数をあらかじめ区切られているため30~40分ぐらい並ぶ程度で撮影ができます。人数に漏れても、次のフォトセッションの時間帯があるのでまた時間帯30分ぐらい前から並べれば比較的に簡単に写真撮影することができます。

写真にあるように、フォトセッション後に部屋からでてくるダッフィーも写真に取ることができます(笑)



グッズショップについて

最後にお土産などのグッズショップですが、東京ディズニーランドと比べるとお菓子などFood系のお土産は少なかったですが、逆にぬいぐるみ、Tシャツ、アクセサリーなど服飾・小物雑貨が多いのでグッズ目当ての方はお勧めです。
私も実際、Tシャツを購入しました。Tシャツは外人サイズなので、普段Lサイズのシャツを着ている私ですがMサイズでちょうど良かったです。ちなみにディズニーランドに限らず香港のお店共通ですがショッパーは有料なので、節約されたい方はあらかじめ買い物袋を持っていくと良いでしょう。

香港ディズニーランド
入場料:619HK$
営業時間:10:30 ~ 20:15
公式ホームページ:https://www.hongkongdisneyland.com/ja/

以上、気になるポイントをまとめてみました!
冒頭でもご紹介の通り、全体的にこじんまりとしているので散歩がてらにゆったりと楽しむ感じがあっています。また、気温も日本と比べると暑いので途中で水分補給しながら、身体に気をつけてまわるのもポイントとなります。まだまだ、ご紹介できなかったスポットもありますが、ぜひ実際に足を運んで楽しんできてくださいね。