お得に割引で行く!東武ワールドスクウェア体験記

お得に割引で行く!東武ワールドスクウェア体験記

今回は鬼怒川温泉周辺スポットの東武ワールドスクウェアに行ってきたのでレポートします!
東武ワールドスクウェアは46の世界遺産を含む、世界の有名建築物102点をミニチュアの世界観で楽しめるテーマパークです。
鬼怒川温泉駅から、一駅で行けるので湯治がてらにぶらっと立ち寄るにはお勧めです!

東武ワールドスクウェアの観覧ポイント

  • 短時間でぐるっと世界一周旅行!
  • シーズン限定!美しいイリュミネーション
  • お得な割引チケットでGO!

短時間でぐるっと世界一周旅行!

充実した設備を利用して身軽に園内探索

園内は6つのテーマゾーンと食事やお土産などを楽しめるウェルカムゾーンで構成されています。
テーマゾーンはゆっくり閲覧して2時間、サクッと早回りするなら1時間程度で周れるので散歩するのにはちょうど良い広さとなっています。
また、ウェルカムゾーンにはコインロッカーがあるので、温泉帰りにお土産などの荷物が多くても預けて、テーマパークを周遊できるので便利です。その他にも園内設備としてキッズルームやベビーカー、車椅子のレンタルなど充実したサポートがあるので安心して園内を楽しめます。

東武ワールドスクウェア
引用:東武ワールドスクウェア

各テーマゾーンには、それぞれの地域の世界遺産や有名建築が1/25の縮尺が展示。ミニチュアは建物だけでなく、人や車、動物なども再現されており、小さな世界を精巧に再現されています。撮影時は引いて全体を撮ったり逆に、寄りでミニチュアの世界に入り込んで撮影するのも楽しみの一つです。

クライスラービル
こちらは、ニューヨーク マンハッタンにあるクライスラービル。人や車の雑踏感がしっかりと再現されています!

エジプトゾーン
ニューヨークを見たと思ったら、今度はエジプトゾーンでスフィンクスと御対面です!!

ガイドツアーを楽しむ
テーマパークではガイドツアーも用意されているので、時間帯をチェックしてガイドスタッフについて行くのもお勧めです。テーマパーク内にある建造物の歴史や由来など観光ツアーガイドさながらの知識で丁寧に園内を案内してくれます。
ガイドツアー
引用:東武ワールドスクウェア

撮影を楽しむ
建造物をみるだけでなく写真をとって遊ぶのもおすすめです。
まるで自分自身が巨人になったかのように有名建築物をバックに写真を撮ったり、いろいろなシチュエーションで楽しめます。
インスタ映えするのは間違いなしです!!

『進撃の巨人』と見間違うばかりに、ピサの斜塔に巨人がそびえたちました(笑)

本物と比較してみる
実際に訪れたことがある観光地を思い出しながら比較して進むのも楽しいです。

台北101ショッピングモール。遠くから撮影すれば、本物そっくり!?

シーズン限定!美しいイルミネーション

東武ワールドスクウェアでは各シーズンごとにも見所があります。
特におすすめなのは冬限定のイルミネーションがモニュメントとマッチして、とてもキラキラと輝いており、とても綺麗です。カップルやファミリーでゆっくりと周るのもいいですね。

その他のシーズンもお花や紅葉など楽しみながら周遊できるようです。



お得な割引チケットでGO!

最後にチケットについてですが、正式に購入すると以下の価格になるのですが、冒頭で買いたようにテーマパーク一周でだいたい1〜2時間程度で見終えてしまうのでやや割高な感じがします。

大人:2,800円
小人:1,400円

電車で行く方に限ってしまいますが、武鉄道乗車セットの「東武ワールドスクウェアクーポン」を利用していくのがおすすめとなります。以下、通常料金で行くのとクーポンを利用した際の料金を比較してみました。

例:浅草駅-鬼怒川温泉駅 + 東武ワールドスクウェアの場合
通常:電車賃往復 3,086円 + 東武ワールドスクウェアチケット:2,800円 = 合計:5,886円
クーポン:電車往復・パークチケット 5,090円(大人料金 / 子ども料金:2,540円)
※上記、特急料金は含みません

結果、大人1人あたり796円お得にいけます!!
電車で行く方はぜひ、ご利用してみてください。ちなみに、いろいろ探すと鬼怒川の各温泉ホテル・旅館などにもクーポンを取り扱っている場合もあるようなので、泊まりがけで鬼怒川温泉に行く方はホテルに問い合わせてもよいと思います。

詳しくは以下、サイトで確認できます。
電車の旅 東武沿線おでかけ情報

以上、簡単ですが大人から子どもまで楽しめる東武ワールドスクウェアのご紹介でした。
ぜひ温泉がてらに行ってみてはどうでしょうか。

東武ワールドスクウェア
営業時間:
夏季:AM9:00~PM5:00
冬季:AM9:30~PM4:00
定休日:年中無休
公式サイト:www.tobuws.co.jp