こうして私は香川県 七宝山観音寺に行くことにした

こうして私は香川県 七宝山観音寺に行くことにした

今回は、私に起こったちょっと奇妙な体験をご紹介します。

やや内容はスピリチュアルですが、私自身誓ってスピリチュアルや神秘主義、宗教などには無関心で、今までもそういったことに関わったことのないタイプの人なので、お話する前に誤解をうけないようにお伝えします。

また、いつもと違って何かのお役立ち情報を発信というわけではないので、興味のある方だけぜひ、ご覧くださいね。

最近、運が悪いのでは!?と考えてしまったこと

幸運・不運

みなさんは、普段から幸運、不運などを気にする方ですか?

私は、普段そんなに意識しない方で、悪いことが起こっても考え方としては、何か原因があって結果として悪いことが起きたと考える方です。(今も変わってないと思っています。)

しかし、そんな私でも、最近は幸運、不運ってやはり周期なのか、生まれ持ってなのかあるのかなというぐらい、不運が続きました。

いくつかエピソードをあげてみたいと思います。以下エピソードは、ここ数ヶ月雪崩のように起きたことです。

1.父親の病気

私の両親ですが遠隔地に住んでおり、昨年から父親がガンにかかってしまいました。

こういったことは他の家庭でも起こっているのは知っているとはいえ、やはり身内の不幸は家族や関係者にも問題としてあがってきます。

2.転職で内々定をもらってた会社から見送りの返事が!

収入アップや、キャリアプランの見直しということも考慮して年末から転職活動をしていました。

そして、ラッキーなことに大手上場会社A社の子会社で、役員待遇で内々定をいただくことになりました。
もちろん、年収アップも条件にいれています。

この時は、前述した不運が起こっていたので、殊に嬉しく少々舞い上がってました!

しかし、その後、鬼のようなどんでん返しがありました!!!

子会社が内定をだすために、親会社に人事採用の稟議を通す手続きを行いました。
事件はその時起こります、親会社は今回はそもそも役員採用をするはずではなかったという認識でいたという判断が下り、内々定を撤回してきました。

コーギー
コーギー
てか、一次面接は親会社の採用担当と面接したのに、そもそも募集内容が違っていたって、どういうことだよ!!!(怒)

その後、エージェント会社を通して断りの連絡がきたのですが、お詫び一つなしにこの件は終わりました。

エージェントの担当者も、今まで支援してこんなことは初めてだと仰っていたぐらいレアケースのようです。

以上、2つのエピソードをご紹介しましたが、その他にも大小含めてトラブルがかさなりました。

私もそれなりに長い年月の間で起きたのであれば、特段不運と思わなかったのですが、ここにきて怒涛のようにトラブル続きです。

台湾のお坊さんからのお告げ

お告げ

さて、そんな不運について考えさせられた時期、何気なく嫁さんにも話をしました。

そうすると嫁さんは、嫁さんの姉に相談し、姉さんは旦那に話し、旦那さんは勤め先のお寺の住職に話をしていきとトントン拍子で、話が伝わっていきました。

ちなみに、私の嫁さんは台湾人なので、姉さんと、姉さんの旦那さん、お寺の住職も台湾の方となります。

そんな訳で、私の不運話は海を越えて渡っていったのですが、最後に相談にのってくれたお寺の住職に名前と生年月日を伝えたところ、お告げのようなことが返事で返ってきました。

以下、原文と翻訳となります。

師父指示:
他目前運勢不佳。
四國有古寺,內供奉觀音菩薩(殿內屋樑似有歷史痕跡)。
誠心跪拜祈求佛祖,弟子累世以來很多事情不懂,
祈求觀音佛祖慈悲關照,能夠家庭平安喜樂,工作事業順利,諸事如意。

(翻訳)
師父のお指図:
彼の現在のところの運勢がよくありません。
四国に古いお寺があって、内観音菩薩を祭ります。(そのお寺には、殿内の家の梁に歴史の痕跡があるようだ)
誠実叩頭して仏教の祖を切に願ってください。
あなたは前世よりとても、良くない行いをしてきたので、
観音様の慈悲の配慮を切に願えば、家庭も平穏無事で明るく楽しく過ごせ、
仕事も順調にいき、諸事が意のままになるでしょう。

そのお寺の住職は、もちろん日本のお寺については詳しくはないのです。

私も普段なら、おそらく気にせずにほったらかしにしていまっていたでしょうが、今回はちょっと、不運続きだったので気になって、このヒントを元にお寺探しをすることにしました。

お告げのお寺 七宝山 観音寺!?

お告げのお寺を探す
住職から告げられたお寺に関するヒントを整理すると、以下3点になります。

  1. 四国で、観音菩薩を祀っているお寺
  2. 殿内の梁に歴史の痕跡がある
  3. 前世の厄を払ってくれるお寺

まず、1番目のヒントの四国で観音菩薩像を祀っているお寺探しからお話します。

四国といえば、八十八か所巡りでお寺はたくさんありますが、その中で観音様を本尊として祀っているお寺は思ったよりも少なかったので、かなり絞り込めることができました。私が数え間違えなければ、10寺院以内に絞り込めます。

次に、殿内の梁に歴史的な痕跡があるかどうかですが、1で絞り込んだお寺で、さらに丹念にお寺の歴史や云われを調べていくと、

なんと、香川県にある「七宝山 観音寺」には最古の落書きとして、本堂に「常州下妻庄…貞和三年…」(南北朝時代)などと書かれ、貴重な遍路文化の資料とされていることがわかりました。

歴史の痕跡とは、こういうのもありなのでは!と思い、

この時点で、ほぼ「七宝山 観音寺」であることがわかったのですが、第三のヒントがより今回、私を確信に導いてくれました。

最後のヒントは、お寺にあるご詠歌です。

四国 八十八か所巡りのお寺にはそれぞれのお寺に充てられるご詠歌があります。

先ほどの七宝山 観音寺も69番目の霊所となっており、ご詠歌があります。

観音の大悲の力強ければ  
おもき罪をも引きあげてたべ

(観音様の慈悲の力が強いならば、重い罪をも引き上げてください)

前世の良くない行いが咎(とが)となっていると言われている私には、ぴったりな詠歌に聞こえました。

以上の結果、住職が告げたお寺は香川県 七宝山 観音寺であると特定しました!!

まとめ

最初にも述べましたが、私自身これまで生きていてスピリチュアルなことや、宗教は信じない質でしたが、今回だけは台湾のご住職のお告げと、ヒントで探したお寺があまりにも符合したので、ちょっと奇妙だなと思い、四国 観音寺に行ってくる決断をしました。

思いとしては、半分は厄払いとして、そして半分は不運続きだったので、少し気晴らしに知らない土地を歩いてくるのもいいかなという感じです。

今回は、お役立ち情報をお届けできなかったのですが、次回はその香川県 観音寺に行ってきたので、お参りのお話とちょっと周辺観光もかねてきたので、いつものように皆さんのお役立ち情報をお届けしたいと思います。

ぜひ、チェックしてみてくださいね!

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