伊勢神宮 内宮の周り方とおススメスポット

伊勢神宮 内宮の周り方とおススメスポット

こんにちは!

1か月間ブログ更新をお休みしていましたが、今月からまた配信していきますので、よろしくお願いします!

さて早速、今回ご紹介した観光地は三重県のパワースポット伊勢神宮です!
伊勢神宮には外宮と内宮の2つがありますが、今日は内宮の周り方をご紹介したいと思います。

平成から令和への改元もあり、今人気急上昇中の観光スポットの伊勢神宮ですが、行ってみると敷地が広くどんな順路で回ったら良いのか迷ってしまいます。

今回は、そんな伊勢神宮内宮を効率良く楽しむ順路を中心に見どころも含めてご案内したいと思います。

ぜひ、この夏旅行を考えている方はチェックしてみてくださいね!

伊勢神宮 内宮の行き方

伊勢神宮内宮へのアクセスを簡単にご紹介したいと思います。

バスツアーや自家用車などで行く場合は、直接内宮まで行けるので問題ないのですが、電車で行く場合はやや乗り継ぎが必要なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

伊勢神宮 内宮の行き方

伊勢神宮 内宮の周り方

さて、いよいよ伊勢神宮内宮の見処を紹介したいと思います。

まず内宮前に着くと、観光案内所などで以下のような内宮マップをもらえるので、ぜひ手に入れておきましょう。

以下、頂いたマップにおすすめの周遊順を追加してみました。
こちらの周り方をすると、およそ60分ぐらいで観光できるので、サクッと見回りたい方にはおススメのコースとなっています。

今回は以下スポットの中で特に印象に残ったものをピックアップして紹介していきますので、ぜひご覧くださいね。

伊勢神宮 内宮の周り方

清廉な空気感につつまれた宇治橋

宇治橋

1つ目の見処は何といっても、伊勢神宮内宮の玄関口「宇治橋」です。

五十鈴川にかかる宇治橋は、日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋といわれるだけあって、とても澄んだ空気感につつまれたパワースポットになります。

川の流れもあってだと思いますが涼やかで清々しい空気が気持ちをスッと落ち着けてくれるような感じを受けました。

ぜひゆっくり渡って日常の喧騒から離れてみてはいかがでしょうか。

身も心も和らぐ御手洗場(みたらいば)

次のスポットは御手洗場となります。

宇治橋を出て、大きな通りを道なりにいくと五十鈴川の川辺まで出ることできます。
何も造作物はありませんが、その川辺こそがそこが御手洗場となり、参拝する前に身を清めるために使われている場所になります。

五十鈴川の澄んだ水に直接、手をつけて洗うと身も心も洗われると言われていますので、ぜひ参拝前に清めておきましょう。

古代の人々も、このように川の水を直接触れて身を清めたのかなと思うと、ちょっとした歴史ロマンを感じられるかもしれません。

また、五十鈴川はとても綺麗な川なので、眺めるだけでも癒される感じがします。

全国の神社の本宗 正宮 皇大神宮

正宮 皇大神宮

皇室の御祖神であり日本人の大御祖神である天照大御神をお祀りしているのが皇大神宮になります。

写真撮影はNGとなりますので、ここではお見せできませんが、上記写真にあるように鬱蒼とした杉林の中に社殿が神々しく建っています。

社殿までに行く階段は、きれいに掃き清められており、決して大きくなく小じんまりとした社殿は返って静謐(せいひつ)な雰囲気が感じられ日本の魂や祖というものが体感できる場所なのではないでしょうか。

雨風を司る風日祈宮(かざひのみのみや)

雨風を司る風日祈宮(かざひのみのみや)

4つ目にご紹介するスポットは風日祈宮(かざひのみのみや)です。

ここは、どちらかという私個人がとても雰囲気が好きだった場所ということでご紹介させていただきます。

風日祈宮は五十鈴川に架かった橋を越えて別宮として存在します。

風日祈宮(かざひのみのみや)は、雨風を司る神様が祀られています。天候を司る神様ということで、農作物の成長に大きな影響を与えると考えられ、神宮では古より正宮に準じて丁重にお祭りされているようです。

写真にもあるように神殿は、茅葺の屋根できちっと組み込まれた木造構造がとても美しい姿で現れてきます。

初めて見たにも関らず、なんとなく懐かしい感じがする神殿は、日本人の魂の奥底に何か訴えかけるものがあるのかもしれませんね。

神楽祭

神楽祭

最後の紹介になりますが、こちらは場所というより行事になります。

伊勢神宮では、年2回神楽祭という神宮のご神徳を宣揚するお祭りがあります。

日程としては、春の神楽祭は「昭和の日」、秋の神楽祭は「秋分の日」をはさむ三日間、内宮神苑の特設舞台で行われます。

私が訪れたときも、ちょうど「昭和の日」にあたっており、春の神楽祭を見ることができました。

華やかな化粧や装いをした演者が神楽を舞う姿はとても、綺麗で見ごたえがあるので、ぜひご覧になりたい方は「昭和の日」か「秋分の日」を狙って行くのもおススメです!

まとめ

以上、伊勢神宮内宮の見処をご紹介してきました。

もちろん、今回ご紹介していない場所も伊勢神宮ならではの、清々しさが感じられる場所がたくさんんあるので、ぜひ足を運んでみてはどうでしょうか。

ちょっと、お話は脱線しますが以前、神社に訪れる方に仕事ができるビジネスマンが多いという内容の本を読んだことがあるのですが、今回伊勢神宮に訪れてみて、改めて少し頷けるなと感じました。

神社のような普段の喧騒を離れることができる場所では、過去の失敗などを冷静に受け止め、また自分の心の内を再度、見直す機会を与えてくれます。

また、願掛けすることで、本当に自分が何を望んでいるのか、目標にしているのかも露わにしてくれます。

そういう意味で宗教という枠を超えて、現実の生活を俯瞰する場所として行ってみるのもおススメになりますので、興味がある方はぜひ、一度訪れてみてくださいね!