川越観光 小江戸で楽しむ大正浪漫

川越観光 小江戸で楽しむ大正浪漫

今回は、今が熱い埼玉県の中でも観光名所が多い川越に行ってきましたので、その魅力に迫ってみたいと思います。

川越といえば、小江戸の街並みでも有名な観光名所です。そんな川越でここ数年ブームになっているのが、大正時代の着物を着ながら小江戸を歩く大正浪漫風の遊び方。

今日はそんな、今川越で流行っている楽しみ方も含め、お馴染みの観光スポットもご紹介していきますので、川越観光を検討している方はぜひ、チェックしてみてくださいね!

川越 小江戸までのアクセス

川越 小江戸は四方八方いろいろな地域からアクセスできるので、観光地としてもとても便利でアクセスしやすいです。

以下、電車だけでも3つの路線があるので、一番アクセスしやすい路線を使ってみてくださいね。
ちなみに、西部新宿線の本川越駅で降りるのが、一番小江戸から近い駅になります。

もちろん、JR川越駅や東武東上線川越市駅で降りても歩いて10~15分ぐらいで、小江戸まで行けるので検討してみてくださいね。

【JR川越線(JR埼京線が乗入れ)】
新宿-川越 51分(通勤快速)
池袋-川越 45分(通勤快速)
大宮-川越 18分

【東武東上線(東京メトロ有楽町線が乗入れ)】
池袋-川越市 33分(急行)
和光市-川越市 20分(急行)

【西武新宿線】
西武新宿-本川越 43分 (特急小江戸号)
西武新宿-本川越 57分(急行)
所沢-本川越 21分

川越のいずれかの駅に着いたら、観光マップも無料で手に入るので、
ぜひ、手に入れてくださいね。名所などがコンパクトにまとめられて、とても便利です。

以下、観光協会のサイトでも手に入るので事前に手に入れるのもおススメです!

小江戸観光協会
https://www.koedo.or.jp/map/

レトロな雰囲気が楽しめる大正浪漫夢通り

アクセス方法を紹介したところで、早速観光名所のご紹介に移っていこうと思います。

私がぜひ、訪れてほしいのは「大正浪漫夢通り」という約200m続く商店街です。

「大正浪漫」というだけあって、その通りは御影石の石畳や、レトロな看板の商店など古き良き大正ロマンの香りが漂い、多くの映画・ドラマ・CMの撮影でも使われているほどです。

大正浪漫夢通り
左上:川越商工会議所 / 左下:ピザ「ウッドベイカーズ」/右:シマノコーヒー 大正館

大正浪漫夢通りで着物体験

大正浪漫の雰囲気漂う街並みですが、大正時代を満喫できるのは商店だけではなはありません。

大正浪漫夢通りにあるレンタル着物屋「柚屋」では、大正時代を彷彿させる和と洋が織り交ざったレトロな着物を体験することができます。

色とりどりの着物が用意されており、帯や小物なども選べコーディネートも楽しむことができます。着替えた後は、商店街や観光名所なども巡ることができますので、本当に大正時代にタイムスリップしたかのうような感覚になります。

半幅帯のプランにフリルドレス、帽子、レース手袋をプラスした個性的なモダンスタイル、一味違う着物スタイルが楽しめます。大正浪漫プラン3,800円(4,104円 税込)

もちろん、大正浪漫風の着物以外にも通常の和服、袴、振袖など各プランがあるので、ぜひ気に入ったプランを選んで遊んでみてくださいね!

大正風着物

川越着物レンタル 柚屋(ゆずや)
公式HP:https://yuzuyakawagoe.jp/

大正浪漫が凝縮された佇まい旧山崎家別邸

レンタル着物屋でばっちり大正風に変身したところで、その衣装にピッタリな名所「旧山崎家別邸」をご紹介したいと思います。

旧山崎家別邸は、川越の老舗菓子屋「亀屋」の五代目である山崎嘉七氏の隠居所として建てられました。設計者は、東京帝国大学で辰野金吾(日本銀行本店・東京駅を設計)に師事した保岡勝也。

平成12年に主屋・茶室・腰掛待合が市指定有形文化財となり、平成18年に建物部分が市へ寄贈されました。また、平成23年2月に庭園が国登録記念物(名勝地)に登録され、家屋・庭園ともに高く評価されています。

早速、邸内を見学してみると、広々とした和室が幾部屋もあります。それらの和室の一室の中には、庭園を見渡せるように縁側が備え付けられており、古き良き時代の日本の邸宅が残っています。

また、和室以外にもソファや洋風のシェルフが備え付けられた洋間があります。そこにはステンドグラスの窓ガラスが取り付けられており、一層レトロな雰囲気を感じることができます。

旧山崎家別邸

旧山崎家別邸
開館時間
午前9時30分から午後6時30分、入館は午後6時まで(4月から9月)
午前9時30分から午後5時30分、入館は午後5時まで(10月から3月)

休館日
第1・3水曜日(休日の場合、その翌日が休館日)
年末年始(12月29日から1月1日)、臨時休館日

入場料
一般個人100円(20名以上の団体の場合1人あたり80円)
大学生・高校生50円(20名以上の団体の場合1人あたり40円)
中学生以下は無料

まとめ

以上、川越 大正浪漫の観光巡りをお届けしました。

普段、なかなか味わえない明治・大正時代を彷彿させる和洋折衷の美しさが、川越の大正浪漫夢通りに行けば楽しむことができます。
また、この通りから小江戸が楽しめる「蔵造りの街並み」は歩いて2、3分のところにあるので、一緒に周れるのも嬉しいですね。

ということで、次回はさらに歩を進めて川越の「蔵造りの街並み」の魅力をお伝えしていきますので、ぜひご覧くださいね!