台湾 高雄行きのおすすめエアライン

台湾 高雄行きのおすすめエアライン

今回は、台湾 高雄に旅行を検討している方におすすめの情報として、比較して選ぶエアライン情報をお届けしようと思います。

台湾といえば、首都の台北観光が有名ですが、最近では台湾南の大都市として高雄観光も人気のスポットとして観光客が増えています。

そんな観光客増加中の高雄ですが、どのエアラインを使えばコスパが良いのか、比較してご紹介しようと思います。

台湾旅行される方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

※今回は成田国際空港と羽田国際空港からの比較になりますので、ご注意ください。

高雄行きエアライン4社比較

羽田空港または、成田空港から直行便を探すと以下、6社あります。

・バニラエア
・タイガーエア台湾
・エバー航空
・チャイナエアライン
・JAL
・ANA

費用面で考えるとJALとANAは流石に高いのと、高額なだけあってサービスも格上になり他の会社と比較するまでもないので、もし費用面関係なしにサービス重視で行く場合は、「JAL」「ANA」2社をご利用するのが良いと思います。

今回は、だいたい似たような費用感の「タイガーエア台湾」「バニラエア」「エバー航空」「チャイナエアライン」を比較して、お伝えしていきますので、ぜひ希望にあったエアラインで検討してみてくださいね。

バニラエア

バニラエア

LCCの雄 バニラエアはなんといっても費用が安いです!

1円でも安く行きたいという方は、バニラエアが良いと思います。

特にバーゲンの時は「わくわく」というシート枠があるのですが、なんと片道4,280円からと格安で売られている時があります。

もちろん日程によって価格の変動があったり、シート自体ない日程もありますが、とてもお得なのでバーゲンをチェックしてみるのも良いと思います。

しかし、そんな激安のバニラエアですが、手荷物の重量制限は無料枠で5Kgと他社に比べて積載重量が少ないので、荷物が多くなりそうな方は他のエアラインや有料で荷物を預けるなどを検討してみてくださいね。

価格
日程によりますが、片道1万円前半でも手にはいります。
※「わくわく」シートは数千円台(セール)
機内持ち込荷物重量
(デフォルト)
5Kg以内
機内食 有料
エンターテイメントサービス なし
シート座り心地 座席の前後の広さ:約74cm
固めのシート。
体が大きい方は通路側がおすすめ。

※上記、エコノミークラスの情報となります。

タイガーエア台湾

タイガーエア台湾

台湾のLCCタイガーエア台湾もバニラエアと同じくらい費用が安いですが、数千円程度ですがやや高いという感じです。

ですが、タイガーエア台湾が良いところは、無料枠での荷物の積載量が10kgとバニラエアよりも5kgも多い点です。

荷物が5kg以上10kg未満の場合は、バニラで有料で預けるよりもタイガーエア台湾のチケットを購入した方が、トータル費用で安くなります。(バニラエアは通常時の価格で想定なので、バーゲンの「わくわく」シートでの時はバニラエアがお得となります)

価格重視で考えている方は、荷物の重量によってバニラエアかタイガーエア台湾かで検討してみてくださいね。

価格
日程によりますが、片道1万円前半でも手にはいります。
機内持ち込荷物重量
(デフォルト)
10Kg以内
機内食 有料
エンターテイメントサービス なし
シート座り心地 座席の前後の広さ:約74cm
やや柔らかめのシート。
体が大きい方は通路側がおすすめ。

※上記、エコノミークラスの情報となります。

エバー航空

エバー航空

エバー航空は、台湾の航空会社として初めて5つ星航空会社ランキングで世界第8位にランクインした国際クラスのエアラインです。

LCCではないので、当然前半に紹介したバニラエアやタイガーエア台湾とは、単純に比較はできませんが、国際クラスでのエアラインの中では、比較的費用も安価でサービスも良いのでおすすめです。

費用面でお話しますと、エコノミークラスでも片道2万円~3万円代とLCCに比べると高いです。

しかし、上記でご紹介したLCCにも落とし穴があって、旧正月や、ゴールデンウィーク、年末年始などの繁忙期はチケット代が3万円代まで跳ね上がるので、エバー航空のチケット代とあまり変わりません。

ちなみに、エバー航空は繁忙期でも、そこまで価格帯が大きく変わることはないです。

実際、旧正月期に片道チケットを購入してみたのですが、以下が各社チケット代になります。

バニラエア:37,880円
タイガーエア台湾:34,110円
エバー航空:36,190円
チャイナエアライン:32,410円
※航路:成田 – 高雄
※日付:2019年2月6日

バニラエアが一番高いですね!(笑)

「エバー航空」と、後ほどご紹介する「チャイナエアライン」はLCCではないので、サービスとして機内食込みであったりするので、繁忙期に旅行に行くときは、ぜひ検討してみてくださいね。

価格
日程によりますが、片道2万円~3万円代
機内持ち込荷物重量
(デフォルト)
7Kg以内
お預かり手荷物についても
エコノミークラスで30kg以内は無料
機内食 無料
特別食に関しては有料
エンターテイメントサービス 映画・TVドラマ・ゲームなど
有料:Wi-fiあり
シート座り心地 座席の前後の広さ:約81cm
やや柔らかめのシート。
ゆったり座れます。

※上記、エコノミークラスの情報となります。

チャイナエアライン

チャイナエアライン

エバー航空と並び立つもう一つの台湾の航空会社チャイナエアラインは、建築デザイナー陳瑞憲(Ray Chen)氏のもと、2015年より「Next Gen」と題したリブランディングプロジェクトを実施しており、客室の内装、食器、アメニティから制服、小物に至るまで、全デザインとコンセプトの統一を図り台湾の生活美における文化創造力を国際舞台にアピールしている航空会社です。

有名デザイナーを入れて一新しただけあって、デザイン性は他3社と比べて各段にクールです!

チャイナエアライン

では、費用面や機内の快適さはどうなのでしょうか。

費用面では片道2万円~3万円と、エバー航空とほぼ同等か安い感じです。そのせいもあってか、チャイナエアラインのチケットは他社に比べて早く売れきれになってしまうこともあるので、早めにチケットを検討した方がよさそうです。

その他、気になったこととして、シートピッチです。

前方部は約81cmと快適なのですが、なぜか後方部が少し狭く約78cmと窮屈な感じがします。座席指定する場合は前方部分がおすすめなので、こちらも早めにチェックしておいた方がよさそうですね。

価格
日程によりますが、片道2万円~3万円代
機内持ち込荷物重量
(デフォルト)
7Kg以内
お預かり手荷物についても
エコノミークラスで30kg以内は無料
機内食 無料
特別食に関しては有料
エンターテイメントサービス 映画・TVドラマ・ゲームなど
有料:Wi-fiあり
シート座り心地 座席の前後の広さ:約78~81cm
やや柔らかめのシート。
後方部のピッチが狭いので、前方部がおすすめ

※上記、エコノミークラスの情報となります。

まとめ

以上、台湾 高雄行きのエアライン4社の情報をお届けしました。

ご覧いただいたように1社に絞るというよりは、費用面やサービス、そしてシーズンによって、使い分けるのが一番良いと思います。

本日のまとめとしては、以下のようになります。

ぜひ、参考にして楽しい高雄旅行にしてみてくださいね!

・とにかく1円でも安く行きたい ⇒ バニラエア
・手荷物が多いけど、費用も抑えたい ⇒ タイガーエア台湾
・繁忙期での旅行 ⇒ チャイナエアライン / エバー航空